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2013年が終わっちゃうよ

ドタバタしてるうちに2013年が終わっちゃうですヨ。 というわけで,最近の話題をまとめて戯れ言モードで。

MTOS 5.2.9 セキュリティアップデート

よかった。 まだ MTOS は捨てられてなかったのね。 対応してくれてありがとう。 またこれで頑張れる。

Creative Commons License 4

まずはおめでとうございます。

いやね。 私はずうっと待ってたのよ。 CC-license 3 の日本版(単なる日本語版ではない点に注目)が出るのを。 ドラフトが公開されたのはいいけど,そこから(少なくとも公開されてる範囲では)全く音沙汰なし。 そうこうしているうちに Version 4 の話が本家で出てきて,議論が始まって,めでたく launch。 パチパチパチ...

どーなのよ,これ。 もうこれはね,色々と邪推するしかないわけさ。 つまり「日本の著作権法は世界の潮流から取り残されており, CC-license にすら適応(適用じゃなく適応)できない」と。

今の情報化社会に適応すべく,これからの知的財産権の在りようが議論される今の時代。 CSS(DVD のスクランブル規格)の解除を違法とするとか,コンテンツをダウンロードしたら刑罰に処すとか,どんだけ時代錯誤やねん。

というわけで,来年からはこのサイト上で以下の活動を展開したいと考えます。

  1. サイト内の CC-license されたコンテンツを順次 Version 4 に切り替えます。もはや日本版には期待しないし必要ないと考える
  2. 一人キャンペーン「くたばれ!ベルヌ条約もしくは『新しいぶどう酒は新しい革袋に』」を展開します。もはや現代に適応できないベルヌ条約は破棄すべき

前にもどこかで書いたけど,私はエンジニアなので「悪法も法」とは思わない。 なぜなら「守られないルールはルール自体が間違っている」と考えるのがエンジニアの根源だからだ。

エロい話

kawaii もの好きな私としては, Dr.P さんは好きな漫画家さんなのだけど,今年は単行本出されるのかなぁ... と思ってたら既に出ていた。 しかも表紙に「成人向け」って書いてない。 おおおっ,そうなのかぁ。 ソッコーで Kindle で買っちゃった。

でも率直に言って「成人向け」とそうでないものとの違いがよくわからない。 書き手側からすると色々制約があるそうだが,見る側からすると「えっと変わらんじゃん」って感じ。 どっちみち(無粋な)修正が入ってるのは変わらんし。

最近,海外の大きな声で人に言えないサービスに参加して遊んでいるのだが(国内サイトは地雷だらけで遊ぶ気になれない),そこの SNS 機能が秀逸なのよ。 で,某アメリカ人(多分)に「私と同じ hentai に興味がおありですね」と言われ,ちょっと照れてたりしている。 いや, hentai は日本の誇るべき文化だと思うよ。 だからね,いまさら無粋な修正とかモザイクとか意味ないと思うのよ。 ゾーニングは必要(例えばコンビニにエロ本を置かないとか)だと思うけど,「成人」に対してまで規制することに意味あるの? と思ってしまう。 (児童ポルノがどうのと最近言われているが,子どもをテレビCMに「利用する」ことについて誰もなんとも言わないのにポルノだけ声高に言うのは公正を欠くと思う。 ってなことを書くといろんなスジから非難を浴びそうだがw)

まぁ,そんなことを思いつつも,私の信条は「エロは三日見たら飽きる」なので,そのうちまた飽きると思うけど。 でも Dr.P さんのようなよい作家さんには頑張ってほしいと思うですヨ。

かけ込みで「よかった探しリース」

今年も「よかった探しリース」に参加しました。 駆け込みになっちゃったけど。

今年は各方面にご迷惑をかけてごめんなさい。 来年は「体調管理」を主軸にデキるエンジニアを目指します。

情報社会の現在

ちょっと紹介されて試しに「法学セミナー」2014年01月号を買ってみました。 メインは工藤郁子さんの「情報社会における民主主義の新しい形としての「キャンペーン」」が目当てですが,他にも面白そうな記事があるので,本当にお試しで。

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法学セミナー 2014年 01月号 : 情報社会の現在 Part.2
日本評論社 2013-12-12
評価

法学セミナー 2013年 12月号 [雑誌] 憲法判例百選1 第6版 (別冊ジュリスト 217) 憲法判例百選2 第6版 (別冊ジュリスト 218) 入門刑法学・総論 (法学教室ライブラリィ) 法学教室 2013年 12月号 [雑誌]

by G-Tools , 2013/12/23