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aozorahack ができていた

マジ感度低くてすみません。 GitHub に aozorahack なるものができてるじゃないですか。

中をざっと眺めてみたらまだ文書ファイル(markdown)しかないのね。 まぁ,これから頑張りましょうということなんだろう。 先日のアイデアソンの資料も置かれている。 いや,これなら GitHub Page 作ったほうがええんちゃうん?

個人的に注目しているのは aozoraflow前にも書いたけど,(サーバの維持とは別に)継続的に活動を続けるなら workflow をチューニングしていく必要があると思う。 「技術ありき」ではなく,中の人(工作員)がいかに幸せになれるかが重要であって,その「方便」として何らかの技術やサービスを活用する,というスタンスであるべき。

というわけで,今後も注目していきたい。 そんでもって私も手伝えそうな部分があれば(はるか西方からですが)積極的に commit していきたいと思う。

Code Driven で行こう

ちょびっと関連するかもしれないが,以下の記事はなかなか参考になると思う。

Code はプログラムコードだけを指すものではない。 符号化できるものは全て Code である。 だから文章だって Code なのだ。 Code であれば Code Driven で考えるのがもっとも効果的。 ひとつのプロジェクトを複数の人で協働(collaboration)する場合はなおさらである。

青空文庫の入力・校正作業もそうだろうし,たとえば政策の public comment なんて Code Driven でやらずしてどうやるの。 いまどきメールで意見を募集とか言って readonly の PDF ファイル撒き散らしてんじゃねーよ,って感じ。

参考文献

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インターネット図書館 青空文庫
野口 英司
はる書房 2005-11
評価

青空文庫の活動について紹介。作品を収録した DVD も付いてる!

reviewed by Spiegel on 2015/05/18 (powered by G-Tools)

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本の未来 (Ascii books)
富田 倫生
アスキー 1997-02
評価

e-book の未来を予見する試みの書。あるいは本とコンピュータの関係について。

reviewed by Spiegel on 2015/05/18 (powered by G-Tools)