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2004年は宇宙開発政策の転換期?

(この記事は「もっと辺境から戯れ言」に投稿した記事からの転載です)

久し振りに宇宙開発関連の話題です。

宇宙望遠鏡については現在新しいプロジェクトが進行中ですが, ハッブル望遠鏡の寿命といわれる7年後までにはとても間に合わないようです。 ハッブル望遠鏡がもたらした数々の知見を考えれば宇宙望遠鏡の運営にブランクが空いてしまうのはとても残念です。

しかし, これは同時に一国の力に頼った宇宙開発がいかに不安定なものかを示すものです。 アメリカは宇宙開発に関して明らかに転換期を迎えています。 日本はこの機会を上手く捕らえて独自の道(ビジョン)を示せるよう努力して欲しいです。

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2004-02-14T15:49:09+09:00 Spiegel (licensed) [天文・宇宙開発] このエントリーを含むはてなブックマーク

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